こんにちは!
2025年5月4日のゴールデンウィーク真っ只中、電車や新幹線が大好きな2歳半(当時)の息子を連れて、大阪から福井県敦賀市まで「北陸新幹線」を見学しに行ってきました!
2024年に北陸新幹線の敦賀〜金沢間が開業し、気になっていた敦賀駅。
「大阪からなら、日帰りでサクッと行けるんじゃない?」と出発の2日前にふと思い立ち、急ピッチで計画を立てることに。
2歳児との初めての遠出、一体どんな計画を立てたのか?
我が家のリアルな事前準備と段取りをまとめました!
2歳児連れの遠出、考えるべき5つのポイント
今回の弾丸ツアーにあたり、クリアすべき課題は以下の5つでした。
- どうやって行くか?(移動ルート)
- チケット・座席はどうする?
- 子どもの食事はどうする?
- 新幹線見学以外にどこへ行く?
- 帰りのスケジュールは?
ワンオペでの遠出を成功させるため、徹底的に「無理のないリサーチ」を行いました。
1. どうやって行くか?(移動ルート)
私と息子の2人でお出かけすることは多いですが、ここまでの遠出は初めて。
悩んだ末、「JR総持寺駅 → 京都駅 → 敦賀駅」というルートに決めました。
最寄りのJR総持寺駅から京都駅までは、あえて「普通電車(各駅停車)」で行くことに。高槻駅で新快速に乗り換えた方が早いのですが、GWの新快速は混雑が容易に予想されます。もし座れなかった場合、2歳児を抱えて立ちっぱなしはツラすぎる……と考え、時間はかかっても確実に座ってゆっくり向かえる普通電車を選びました。
2. チケットはどうする?座席は?
京都から敦賀までは、特急「サンダーバード」を利用します。
できるだけ費用を抑えるため、息子の座席は取らずに私の膝上に座ってもらうことに。そこで見つけたのが、サンダーバードにある「1人掛けの座席」です!ここなら隣に人が来ないので、万が一息子がグズってしまっても周囲への気遣いを最小限に抑えられます。
乗車率がそこまで高くない日だったこともあり、狙い通りの座席を無事に確保できました。
【今回の移動コスト(片道)】
在来線料金 1,690円 + 特急料金 1,530円 = 合計 3,220円
※特急券は事前にJR西日本のネット予約「e5489」からチケットレスで購入しました。
▼ 実際の予約画面がこちら
- 利用列車:特急サンダーバード15号(普通/禁煙)
- 行程:京都 10:37発 → 敦賀 11:30着
- 座席:4号車 13番D席
3. 食事はどうする?
2歳半の息子は絶賛偏食期。白ご飯が大好きで、おかずはほとんど食べません……(涙)
せっかくの福井なので名物の「ソースカツ丼」を食べたいところでしたが、そこはぐっと我慢。
ひとまず敦賀駅近くのファミレスをリサーチしておき、「最悪、白米さえ食べられればオッケー!」と割り切って、お昼ご飯のハードルは低めに設定しました。
4. 新幹線見学以外にどこか行く?
メインは新幹線見学ですが、せっかく敦賀まで行くなら他にも観光したいもの。調べてみると、駅から周遊バスで行ける「敦賀赤レンガ倉庫」を発見!
明治時代の敦賀の町並みを再現した巨大な鉄道ジオラマがあるそうで、電車っ子の息子にぴったり。ここを第二の目的地に決定しました。
バスの時間を意識しつつ、お昼ご飯の時間をうまく調整するスケジュールを組みました。
5. 帰りは何時に帰る?
翌日からの生活に響かないよう、18時頃には帰宅したいと考えました。逆算して「16時には敦賀を出発する」というスケジュールに。
帰りもサンダーバードの予定ですが、子どもの機嫌や現地の状況次第で前後する可能性があるため、帰りのチケットは現地で購入することにしました。
【最終チェック】当日の持ち物リスト
ワンオペ遠出を支える、当日のスタメンバッグの中身です。
【私の荷物】
- スマホ・モバイルバッテリー
- 財布・交通系ICカード
- 上着(5月とはいえ、北陸方面はまだ肌寒い風が吹くため必須!)
- ハンカチ・ティッシュ
【息子の荷物】
- リュック
- お気に入りのおもちゃ
- オムツ・お着替え
- 水筒
- 抱っこ紐(いざという時の最終兵器)
まとめ:準備万端、いざ敦賀へ!
事前のリサーチと段取りをしっかり組んだおかげで、安心して出発の日を迎えることができました。移動の不安を減らす工夫や、食事の割り切りは子連れ旅をワンオペで乗り切る大きなポイントです。
さあ、いよいよ次は「出発〜現地到着編」!
2歳半の息子は本物の北陸新幹線を見てどんな反応をしたのか?お楽しみに!

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