【子連れ旅】2歳半の息子と行く!大阪から敦賀へ日帰り北陸新幹線見学ツアー〜赤レンガ倉庫&帰宅編〜

こんにちは!

前回の「新幹線見学編」に続き、今回はついに最終章となる「敦賀赤レンガ倉庫&帰宅編」をお届けします。

美味しいソースカツ丼でお腹を満たした後は、第二の目的地である巨大ジオラマがあるスポットへ向かいます!

13:30 まさかのバス乗り遅れ!代替ルートで事なきを得る

お昼ご飯をのんびり楽しんでいたら、時刻はすでに13:30。

事前に調べていた敦賀駅前発の「ぐるっと敦賀周遊バス(13:30発)」に間に合わないことが判明しました(汗)

しかし、色々あるのが子連れ旅!すぐに別のルートをリサーチ。

「14:10敦賀駅発 〜 14:16市民文化センター前着」の便があることを見つけ、そこから歩いて赤レンガ倉庫へ向かうプランに変更しました。

①から乗って、⑦で降りて、⑥まで歩きます。

バスの出発までは少し時間があったので、涼しい敦賀駅の構内をぶらぶらと散策しながら過ごしました。

14:10 「ぐるっと敦賀周遊バス」で赤レンガ倉庫へ出発!

時間になったので、駅前のバスロータリー3番乗り場へ。

運賃は大人200円、小人100円(未就学児の息子は無料)の先払い制です。

バスは大阪市内を走っているコミュニティバスと同じようなコンパクトな車両(座席11、立ち24の36名定員)。

ゴールデンウィークということもあり、車内の座席はほぼ満員状態でした。

車窓から敦賀の街並みを眺めること約6分、「市民文化センター前」で下車します。

ここから赤レンガ倉庫までは徒歩で約8分。すぐ近くに敦賀港が見え、海沿いの心地よい風を感じながら気持ちよくお散歩できました。

14:30 敦賀赤レンガ倉庫に到着!巨大ジオラマに大興奮

まっすぐ歩いていくと、趣のあるオシャレな赤レンガ倉庫が見えてきました!

建物は2棟に分かれていて、北棟が「鉄道と港のジオラマ館」、南棟がレストラン館になっています。

外にはなんと「急行わかさ」の車両が展示されていたり、福井県らしく白衣を着た恐竜(ラプトル?)のモニュメントがあったりと、入る前から見どころ満載です!

今回の目的であるジオラマ館へ。

入館料は大人400円、子ども(小学生以下)200円と、お財布に優しいのも嬉しいポイント。

中に入ると、全長約27メートル、奥行き約7.5メートルという圧倒的なスケールの巨大ジオラマが目に飛び込んできます!

子どもだけが入れる!秘密の通路

このジオラマ、なんと手前から通路を通って「ジオラマの内側(真ん中)」に入り込める仕組みになっているんです!(※大きさ的に通路を通れるのは子ども限定)

息子もさっそく中に入り込み、自分の目線の高さをビュンビュン走り抜ける鉄道模型を見て大喜び!階段を上がった2階席から、ジオラマ全体を綺麗に俯瞰して楽しむことができます。

30分ほどたっぷり満喫して息子も大満足。

併設されているショップで、お土産に新幹線グッズを購入しました。(正直、どこでも買えるものかもしれませんが……雰囲気でついつい買ってしまいますよね 笑)

15:15 限界を迎えた2歳児……ワンオペ徒歩30分の試練

ひと通り遊び終えましたが、次の帰りの周遊バスが来るのは15:41。

さすがに30分以上バス停で待つのは親子ともに疲れてしまうため、思い切って「気合で敦賀駅まで歩いて戻る」ことにしました!

距離にして徒歩約30分の道のり。

案の定、歩き始めてすぐに息子の体力は限界を迎え、眠くてグズグズモードに…… ここからは、10キロ超の息子を抱っこして歩く、本当の戦いが始まりました。

💡ここで大活躍したワンオペ旅の必須アイテム!

このピンチを救ってくれたのが、大阪から仕込んできた「抱っこ紐」と「ヒップシート」のダブル使いです!

私が愛用しているのは、畳むと超コンパクトになる軽量抱っこ紐の「グスケット」 これ単体でも便利なのですが、さらに腰を支える「ヒップシート」を組み合わせて使うことで、2歳児のずっしり重くなった体重が驚くほど分散されます。

5月初旬とはいえ、15時を過ぎると汗ばむ暑さ。さらに息子が完全に寝落ちしてしまったため、この2つのアイテムがなければ途中で本当に限界を迎えていました……。抱っこ紐だけだと肩が、ヒップシートだけだと腰がそれぞれ痛めてしまうので、手間ではありますが、ワンオペ遠出を考えている親御さんには、本当に心からおすすめしたい組み合わせです。

\今回のワンオペ旅の必需品/

15:45 敦賀駅に帰還&お土産タイム

気合で歩ききり、なんとか30分で敦賀駅へ戻ってきました!

駅に着く頃には息子もちょうど目を覚まし、帰る準備を進めます。

まずは行くと同じくe5489のサイトでサクッと、帰りのサンダーバードのチケットを購入。

帰りは疲れているだろうと予想し、1人掛け席ではなく、通常の2人掛け席の1席分を予約しました。

【帰りの移動スケジュール】

  • 敦賀 16:13発 → 特急サンダーバード30号(2号車 16番D席) → 京都 17:09着

チケット確保後は、敦賀駅の西側に立ち並ぶお土産屋さんエリアへ。実家と義実家へのお土産をサクッと購入し、息子には今回の旅の記念としてE7/W7系北陸新幹線のチョロQとハンカチを買ってあげました。

ホームへ向かうと、反対側のホームに名古屋行きの特急「しらさぎ」が滑り込んできたので、最後に並んでパシャリ!

バイバイ、福井県!

帰り道も息子は終始ご機嫌で、約1時間の特急旅を楽しんでくれました。

京都駅に到着した後は、行きと同じく混雑を避けるため「普通電車」に乗り換え、無事に最寄りのJR総持寺駅まで帰宅しました。

2歳半との敦賀日帰り旅!かかった費用総額は?

今回の大人1人・2歳児1人の弾丸日帰り旅、かかったざっくりとした総額はこちらです!

項目費用内訳
交通費7,190円JR総持寺~敦賀
普通+特急(3,420円)×往復=6,840円
周遊バス(200円)+入場券(150円)
食費1,200円レストラン「いざり火」での昼食代など
観光・入館料400円赤レンガ倉庫 ジオラマ館(大人400円・幼児無料)
お土産代2,800円実家へのお土産、息子の新幹線チョロQなど
合計約11,590円

約1万2,000円で、これだけ濃密で楽しい思い出が作れたので大満足です!

まとめ:初めての子連れワンオペ遠出を終えて

最初は「2歳児を連れてワンオペで福井まで日帰りなんて、本当に大丈夫かな?」と不安もありましたが、事前の下調べや移動ルートの設定を工夫したおかげで、大きなトラブルもなく大・成・功で終えることができました!

💡 実際に体験して分かった、次への反省点

しいて言うなら、「2歳児の体力は15時頃が限界(お昼寝タイム)」という点です。

今回のように寝てしまった時のために、B型ベビーカーや、持ち運びやすい簡易型のコンパクトベビーカーを持って行けば、最後の徒歩30分がさらに楽になったな、と感じました。

今回の記事が、同じように「子どもを新幹線に見せてあげたい!」「ワンオペで遠出してみたい!」と考えている親御さんの参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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