【子連れ旅】2歳半の息子と行く!新大阪駅で特急はるか&パンダくろしお大興奮の見学ツアー

こんにちは! 今回は2025年5月25日(日)、2歳半の息子を連れて新大阪駅へ「特急はるか」と「パンダくろしお」の見学に行ってきた時の内容をレポートします!

特別なラッピング車両は、子どもはもちろん大人でもテンションが上がりますよね。 我が家のリアルな道中と、子連れ新大阪駅でのランチ穴場スポット、側面のトレインビュー情報、そして見学に必須の事前リサーチ方法をまとめました!

移動中も楽しい!JR総持寺駅からの車窓スポット

旅の始まりは、自宅最寄り駅のJR総持寺駅から。新大阪駅までは約15分の道のりです。

実は、JR総持寺駅から新大阪駅へ向かう途中(岸辺駅〜吹田駅間)には、広大な「吹田貨物ターミナル駅」があります! 車窓からはたくさんのJR貨物が眺められ、鉄道好きのお子さんなら大興奮間違いなしのスポット。この日も、通称「桃太郎」と呼ばれるEF210形電気機関車や、「金太郎」ことEH500形電気機関車を見ることができ、新大阪に着く前から息子の視線は釘付けでした。

💡子連れ旅の鉄則:余裕を持った行動でトラブルも回避

この日はJR総持寺駅を発車する際に車両トラブルがあり、電車が大幅に遅れて10:45に新大阪駅に到着しました。 しかし、今回はもともと時間に余裕を持って家を出ていたため、焦ることなく「問題なし!」と乗り切ることができました。子連れ遠出において、時間のゆとりは本当に命綱ですね。

新大阪駅の構内は当時、万博期間中ということもあって、いたるところに公式キャラクター「ミャクミャク」や万博のPRパネルがあり、息子も嬉しそうに眺めていました。

11:00〜 お目当ての前に、まずは新幹線ホームへ!

お目当てのパンダくろしおがやってくるのは13:00。 少し時間があるので、まずは新幹線の見学をすることにしました。

在来線から新幹線のホームに上がるため、券売機で「入場券(150円)」を購入します。

※新大阪駅での新幹線見学の詳しい様子は、[こちらの記事(※過去記事リンク)]で詳しくご紹介しています!

12:00 激混みの新大阪駅で発見!子連れランチの穴場スポット

新幹線をたっぷり堪能してお腹も空いてきたので、12:00頃にお昼ご飯にすることに。

しかし、新大阪駅の構内には多数の飲食店があるものの、土日はどこも大混雑!小さな子どもを連れてふらっと入れるお店はなかなかありません。お店ごとに「子供椅子はあるか?」「子どもが食べられるメニューはあるか?」と店舗の様子を1つずつ確認していくのは、現実的ではないですよね……。

そこでリサーチして向かったのが、駅から少し歩いたところにある「やよい軒 御堂筋新大阪駅前店」です。

💡 子連れに嬉しいポイント

  • 子供椅子完備
  • 偏食っ子の強い味方「白米」が必ずある安心感
  • 駅ナカに比べて混雑が緩やか

📍 行き方・アクセス

新大阪駅南口を1階まで降り、正面口から向かって右側(西側)へ。新御堂筋の高架下を歩いて約6分ほどの場所にあります。

予想通り、日曜日のお昼どきでしたがそこまで混雑しておらず、ゆったりとした席に座ることができました。 しかも、こちらのやよい軒は窓際の席からJRの線路を走る在来線や新幹線を眺めることができるんです!美味しい定食をいただきながら電車も見られるなんて、電車好きのお子さん連れには新大阪駅周辺のランチとしてとてもおすすめできるお店です。

親子でお腹を満たして、12:30頃にゆっくり駅へと戻りました。

12:45 運行30周年!キティちゃんラッピングの「特急はるか」

まずは、関西空港へと向かう特急はるかを見学するため、3番ホームへ。

ホームに入ってきたのは、271系電車(前3両)と、281系電車のハローキティラッピング車両(後6両)です!

私が子どもの頃に運行を開始した「はるか」ですが、当時は独特な真っ白で綺麗なデザインだなぁと見惚れていた記憶があります。早いものでもう30周年を迎えるのですね……! 今回は写真を撮ることができなかったのですが、後方車両のキティちゃんの可愛いラッピングに、息子もじっと見入っていました。

13:00 ついに登場!大興奮の「パンダくろしお」

次はいよいよ本命のパンダくろしおです。2番ホームへやってくるため、向かい側のホームへ移動して到着を待ちます。

定刻通り、フロントに大きなパンダの顔がデザインされた287系「パンダくろしお」が姿を現しました! それを見た息子は、「くろしおパンダ!!(※なぜか名前が逆)」と大騒ぎで大興奮!

車両の側面にもアドベンチャーワールドの可愛い動物たちの写真がたくさんラッピングされています。

残念ながら、和歌山のアドベンチャーワールドのパンダたちは中国へ帰ってしまいましたが、長年たくさんの楽しい思い出を届けてくれた感謝の気持ちを乗せて、パンダくろしおはJR京都駅〜きのくに線新宮駅間を元気に運行してくれています。 いつかこの「パンダくろしお」に乗って、和歌山のアドベンチャーワールドまで家族で旅行に行ってみたいなぁとしみじみ感じました。

💡「パンダくろしお」を見学に行く際の注意点!

パンダくろしおは、毎日決まった時間に走っているわけではありません。 運行情報は、前日までに公式X(旧Twitter)で発信されます。 見学に行く際は、必ず事前に確認してくださいね!

※公式Xでは時刻表の何時何分ではなく、「くろしお◯号」という列車名で発表されます。JRの時刻表と照らし合わせて、何時に新大阪駅にやってくるのか事前にチェックしておくのがコツです。

まとめ&おうちでも余韻を楽しめるおすすめグッズ

今回は特急はるかとパンダくろしおの見学の様子をお届けしました。

新大阪駅から帰宅した後も、息子の「くろしおパンダ」熱は全く冷めやらず、毎日連呼しています。 本物を見てここまでハマるなら……と、我が家も近々おうちで旅の余韻を楽しめる「パンダくろしおのプラレール」を発見!買い物リストに即入りました(笑)。

調べてみたら、ちゃんとフロントのパンダ顔が再現されていて、大人から見てもめちゃくちゃ可愛いんですよね……!

\おうちで新大阪駅の感動を再現!/


👟 さらに発見!お出かけが楽しくなるパンダくろしおの靴

ネットを見ていたら、なんとパンダくろしおの靴も発見しました! 我が子も普段から「イフミー(IFME)」のスニーカーを愛用していますが、軽くて履きやすくて種類も豊富なので信頼しているブランドです。

\イフミー×TRAINの直営限定コラボ!/


それでは今日はこの辺で。 最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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