【子連れ旅】2歳半の息子と行く!南海難波駅で「特急ラピート」見学&限定グッズ購入レポ

こんにちは! 今回は2025年5月18日(日)、2歳半の息子を連れて南海難波駅へ「特急ラピート」の見学に行ってきました!

きっかけは、妻の弟(息子にとっては伯父さん)からラピートのおもちゃをもらったこと。息子がすっかりお気に入りになり、あの独特なフォルムに魅了されたため「これは本物を見に行くしかない!」と急遽お出かけが決定しました。

阪急沿線から難波への雨に濡れないアクセス方法や、子連れで見学する際のポイント、そして難波駅でしか買えない限定グッズの購入方法まで詳しくレポートします!

阪急からメトロへ直通!総持寺駅からの快適アクセス

今回のルートは、阪急京都線・総持寺駅を出発し、大阪メトロ堺筋線の日本橋駅で下車。そこから歩いて南海の大阪難波駅(なんば駅)を目指します。

実は、阪急京都線は「天神橋筋六丁目駅」を境に大阪メトロ堺筋線と相互乗り入れ(直通運転)をしています。そのため、天下茶屋行きの電車などに乗れば、淡路駅での乗り換え、または乗り換えなしでそのまま日本橋駅まで向かうことができるので、子連れ移動にはとってもありがたいルートなんです。

☔ 雨でも安心!日本橋駅からは「なんばウォーク」を歩く

日本橋駅から南海難波駅までは、地下街の「なんばウォーク」を通って向かいます。地下を通れるので、天候に左右されず雨の日でも濡れずに移動できるのが大きなメリット!

ただ、なんばウォークを歩くこと約15分。大人にとっては良い運動ですが、2歳半の息子にとってはなかなかの距離だったようで、途中で歩けなくなり抱っこ移動になりました(笑)。子連れで行く際は、ベビーカーがあると安心かもしれません。

長い地下街を抜けると、関西国際空港に向かう国内外の旅行客でにぎわう、活気あふれる南海難波駅に到着です!

12:10 南海難波駅に到着!入場券(180円)でホームへ

まずは在来線の券売機で「入場券(180円)」を購入し、いざホームへ向かいます。

特急ラピートは基本的に30分ごとに発車しているため、事前に細かい時間を調べておかなくても、駅に行けばすぐに見学できるのが嬉しいポイントです。

この日は12:10頃にホームへ到着。 少し待っていると、12:35発の「ラピートβ(ベータ)45号」がやってきました!

近くで見ると、数ある鉄道車両のなかでも本当に奇抜で独特なフォルム!1994年に誕生したとは思えないほど、いまだに近未来感を漂わせています。間近で見ると重厚感が際立ってめちゃくちゃカッコいいです。

💡豆知識:ラピートの「α(アルファ)」と「β(ベータ)」の違い

ラピートには2つのタイプがあります。

  • ラピートα: 停車駅が少ない「速達タイプ」。主に朝夕に運行。
  • ラピートβ: 停車駅が多いタイプ。日中や夜間は主にこの「β」が運行されています。

ラピートは通年で様々なラッピング車両が運行されていることでも有名で、過去には映画『スター・ウォーズ』とコラボした真っ黒な車両が走っていたこともあります。

💡混雑が少なく、ゆっくり見学できる穴場

新幹線のホームなどに比べると、ラピートが止まるホームは意外にもそこまで大混雑していません。 難波駅は始発駅なので、電車がホームに停車している時間も長く、子どものペースに合わせてゆっくりと写真撮影や見学を楽しむことができます。この日も、我が家と同じように小さなお子さんを連れたご家族が何組か見学されていました。

12:50 駅員さんに声をかけよう!難波駅限定グッズの購入方法

ラピートをじっくり堪能して息子も大満足したところで、次のお目当てであるラピートのグッズを見に行くことに。

南海電鉄のオリジナルグッズは、「なんば駅サービスセンター(2F中央改札口)」や加太駅、オンラインショップなどでしか手に入らない限定品です。

なんば駅のサービスセンターに入り、駅員さんに「グッズを見たいです」と声をかけると、グッズ一覧のメニューを見せていただけます。その中から欲しいものを伝えて購入するシステムになっています。

今回我が家が購入したのは、ラピートのワッペン

保育園の帽子につけてあげようと思います。これをつけて保育園で過ごせば息子も毎日ご機嫌になってくれそうです(笑)。 さらに、お買い物をしたショップの袋(ショッパー)もラピートのデザインになっていて、これだけでもカッコいい!おまけにラピートのカードまでいただくことができ、子どもは大喜びでした。駅員さんの優しいご対応に感謝です。

13:10 駅直結の「めん処ぐり虎」でラーメンランチ

時計を見ると13時を回っていたので、お昼ご飯にすることにしました。 南海難波駅は駅直結の商業施設が充実しているので、レストラン探しには困りません。今回は駅直結の「めん処ぐり虎」さんでラーメンをいただきました。

息子はというと……例のごとく、サイドメニューの「真っ白なご飯」をチョイス(笑)。 親としては「ご飯だけでちょっとかわいそうかな?」なんて気もしてしまいますが、本人がこれが大好きで、毎日元気にモリモリ食べてくれているならそれで良し!とする我が家です。

まとめ&おうちでもラピートを楽しめるおすすめグッズ

今回は、簡単に楽しめる南海難波駅のラピート見学ツアーでした! 今回のラピート見学の良かったポイントをまとめるとこんな感じです。

  • アクセスの良さ: 阪急京都線から直通ルートがあり、なんば駅から地下を通れるので雨でも平気!
  • 見学のしやすさ: 30分ごとに来るので待ち時間が少なく、始発駅なのでじっくり見学できる。
  • コスパ最強: 入場券180円だけで大迫力の近未来車両が見られる。
  • お楽しみ要素: 見学後の楽しい気持ちのまま、サービスセンターで限定グッズが買える。駅直結でレストランも多数!

すっかりラピートの魅力に取り憑かれた我が子。 今回購入したワッペンだけでなく、おうちのプラレールでもラピートを走らせたくなりました(笑)。関西空港へ行く本物のラピートに乗る日を夢見て、まずはおうちでプラレールをリストに入れておこうと思います!

\おうちでも大迫力の近未来フォルムを!/


それでは今日はこの辺で。 最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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